17日の練習は、東生涯学習センターの文化祭(10/26)と栃木県芸術祭(11/9)で歌う予定の谷川俊太郎 作詞、武満徹 作曲の「死んだ男の残したものは」の音取りと全体合わせを行いました。「死んだ男の残したものは」は、戦後80年の節目に選ばれた曲で、戦争の悲劇を歌っています。
しかしながら、人は愚かな事だと分かっていても、世界では、ウクライナ、ガザ等紛争が絶えません。
幸い、日本国内では、戦後、戦争は起きてきませんが、争いの種はあります。
今後、人手不足解消の手段の一つとして外国人の受入れは増えていくでしょう。そうなってもお互い共存、共栄していきたいものですが、外国人の受入れを排除する様な風潮が一部で広がっている事を危惧しています。
「死んだ男の残したものは」の歌詞を読んで、今の現状に思いを馳せてみました。
h.n
【新規団員募集】
常時団員を募集していますので、一度是非、見学にお越しください。 見学にお越しいただける方は、団ホームページ(https://usho.net/)の上部のMENU→団員募集からメッセージをいただければ、詳細について改めてこちらからご連絡させていただきます。
【出演情報】
次回のステージは、10月26日(日)、文化祭@宇都宮市東生涯学習センターになります。