アマとプロ

投稿者: | 2026年3月13日

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2026年3月4日

今日は宇都宮市文化会館の練習室で、市民合唱祭へ向けて、ピアノ合わせを始めました。
が、文化会館の駐車場は大混雑。
玉置浩二氏のライブが大ホールで開催されていたからです。
当日の催し物の案内板には、玉置浩二氏のライブと宇都宮合唱団の練習が、並んで表示されていました。
アマチュアのわが団が、プロの大アーティストと肩を並べた!?瞬間は、ちょっと感慨深かったです。

2026年3月11日

この日も宇都宮市文化会館の練習室でピアノ合わせでした。
前日ななは、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCが閉幕しました。
チェコ代表vs侍ジャパンの試合が、個人間には最も良かったと思います。
チェコの選手たちはプロではなく、本業は電気技師や学校の先生で、中には高校生もいたとのこと。監督もお医者さんとのこと。
対する侍ジャパンは、全員プロの一流選手。
誰もが、侍ジャパンの圧勝を予想していたと思います。
しかし、7回まで0-0の互角の試合になりました。
特に活躍が光ったのは、チェコの先発で電気技師のサトリア投手でした。
速球は120キロ台と日本の高校生よりも遅いものの、打者のタイミングを外すチェンジアップで、侍ジャパンの大打者たちを手玉にとりました。
しかも、サトリア投手は、この試合が引退試合であり、東京ドームの観客たちもそのことを知っていました。
そして、5回2死まで無失点に抑え、降板するとき、東京ドームの全体が大きなスタンディング・オベーションに包まれました。
東京ドームの観客及び選手たち全員が、サトリア投手に敬意と祝福を送っているように感じました。それ故に、サトリア投手は、Xのトレンドの1位にもなりました。
野球、アウェーの選手がスタンディング・オベーションを受けるシーンは、通常はあり得ません。他には、2019年6月に、大リーグのエンゼルスの一員として、古巣のセントルイスに凱旋したレジェンドであるアルバート・プホルス(現・ドミニカ代表監督)くらいではないでしょうか。
アマチュアの選手がプロの選手以上に輝いた瞬間でした。
さて、少し話が脱線しましたが、宇都宮合唱団の団員たちもアマチュアで、本業は技術者や、教員、公務員、事務職などです。
わが宇都宮合唱団も、アマチュアながらプロ以上に輝いてみたいと思います。

K.O

【新規団員募集】
常時団員を募集していますので、一度是非、見学にお越しください。 見学にお越しいただける方は、団ホームページ(https://usho.net/)の上部のMENU→団員募集からメッセージをいただければ、詳細について改めてこちらからご連絡させていただきます。

【出演情報】
次回のステージは、3月14日(日)、宇都宮市民合唱祭@宇都宮市文化会館になります。

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